鉄道写真と飛行機写真の撮影紀

■秘境奥会津、あこがれの路

2022年10月1日、11年ぶりに全線で復旧となった只見線。以前からあこがれつつも、秘境・奥会津への道は遠く、なかなかその機会を得られなかった。キハ40系撤退を目前にした2020年2月、ついに初訪問。あこがれの旅路を辿った。

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since 2005.9.1 / Last update 2023.2.1

■2023年2月の特集

只見線冬街道

日本でも有数の豪雪地帯を走る只見線。幾度も只見川を渡る絶景路線として世界的に知られる。その価値は、沿線人口の希薄さや輸送密度だけでは図れない、地域の観光の目玉としての価値を持つ。予想以上の豪雪に驚きつつ、冬の只見線の旅を堪能した。(2023.2.1)

■1月のおすすめ写真集

■最近の更新作

室蘭本線冬街道

長万部から海沿いを室蘭、苫小牧へと繋いでいく室蘭本線は、函館と札幌を結ぶ特急街道を形成する路線だ。比較的暖かなエリアなので冬でも雪は少ないが、迫力ある有珠山の雄姿と、荒々しい噴火湾の情景が、北の厳しい冬を堪能させてくれる。(2023.1.2)

リゾートライン夜景

舞浜駅は、降りた時からリゾートの入口だ。2つの大きなパークも、駅前のショッピングモールも、海沿いのホテル群だって、リゾート気分を高めてくれる。夜ともなれば、煌びやかな装飾にリゾートは輝き、その高揚はさらに高まっていく。(2022.12.3)

ふらの錦秋鉄路

冠雪が始まった十勝岳連峰を横に、色とりどりに輝く紅葉の絶景を堪能しつつ南下する富良野線。そこからさらに根室本線を南下すれば、やがて列車はかなやま湖の湖畔まで進んでいく。長い冬を前にした最後の輝きを存分に楽しんだ。(2022.11.4)

新潟空港

羽田行の定期便が就航していない地方空港の中では比較的本数も多い新潟空港。阿賀野川の河口に面し、背後に美しい日本海を望む空港はロケーションも抜群だ。秋晴れとなった一日、朝から夕暮れまでたくさんの飛行機たちを追いかけた。(2022.10.1)