鉄道写真と飛行機写真の撮影紀

■真っ赤な夕陽に見守られ

阿賀野川の河口に面した新潟空港28エンドは有名な撮影ポイントだ。秋には、真正面に夕陽が沈んでいく。もう間もなく日が沈もうとする頃、セントレアに向かうANA便がタキシングしてきた。真っ赤な夕陽に見守られ、飛行機はラインナップする。

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since 2005.9.1 / Last update 2022.10.1

■2022年10月の特集

新潟空港

羽田行の定期便が就航していない地方空港の中では比較的本数も多い新潟空港。阿賀野川の河口に面し、背後に美しい日本海を望む空港はロケーションも抜群だ。秋晴れとなった一日、朝から夕暮れまでたくさんの飛行機たちを追いかけた。(2022.10.1)

■10月のおすすめ写真集

■最近の更新作

能登路の秋

かつては能登半島の奥深くまで延びていた鉄道路線も、今や中ほどの穴水までとなった。JR七尾線、そして第三セクターののと鉄道が細く長く結んでいる。思いのほか田園風景が続く沿線が最も輝く秋の時期、能登路の秋を堪能した。(2022.9.1)

最南端の鉄路へ

指宿枕崎線は、鹿児島から錦江湾沿いに南下していく。海沿いを走って指宿を発った後は開聞岳を見ながらの旅。JR最南端の駅・西大山を通り、JR最南端の終着駅枕崎をのんびり目指す長大ローカル線の旅。ゆっくりと巡ってみよう。(2022.8.6)

日豊本線夏模様

大分、宮崎と東九州を南下し鹿児島へと向かう日豊本線は、九州の魅力を余すところなく見せてくれる絶景路線だ。豊後水道の青い海、県境付近の険しい山岳地帯、そして東征伝説の残る日向の里。魅力あふれる夏の日豊本線を駆け抜けた。(2022.7.1)

しっとり箱根路

関東随一の観光地なだけあって、いつも混雑し、それが故にこれまで撮る機会がなかった箱根登山鉄道だが、紫陽花の季節はどうしても一度来てみたかったのです。平日に休みが取れたので、憧れの紫陽花と電車を撮りに行ってきました。(2022.6.5)