鉄道写真と飛行機写真の撮影紀

■みどり豊かな、清流の路

日本には、川に沿って山へと分け入っていくローカル線が数多くある。その中でも、とりわけ美しいと個人的に思っているのが錦川鉄道だ。夏場、みどり豊かな山の中で、清流・錦川に沿って進むローカル線に乗って、のんびり旅をしてみたい。

since 2005.9.1 / Last update 2021.6.6

■2021年6月の特集

錦川清流紀行

錦川鉄道錦川清流線という名前の通り、清流・錦川沿いに山間へと分け入っていくローカル線。山のみどりと、清らかな川の流れを楽しむなら、夏の季節がもってこいである。涼やかな川風を感じながら、一日撮り歩いてみた。(2021.6.6)

■6月のおすすめ写真集

■最近の更新作

高松空港

高松空港の南側には、さぬきこどもの国という公園がある。四季折々の花が咲き誇るが、中でも圧巻なのは5月のポピーだろうか。乗り入れ航空会社もバラエティに富み、自然と調和した空港で、楽しく撮影することができた。(2021.5.5)

やまなし春街道

東京からも気軽に行ける絶景路線が中央本線だ。甲府盆地を見下ろす勝沼ぶどう郷駅の甚六桜や、上野原や甲斐大和の桜並木、そして新府桃源郷。これでもかと乗客の目を楽しませる山梨の春の旅。ちょっとしたお出かけ気分で行ってみたい。(2021.4.4)

北条鉄道春の旅

播磨平野を走る第三セクター鉄道の北条鉄道。車両形式には先頭に「フラワ」の名前が付いている。春ともなれば沿線のあちこちで菜の花が咲き、小駅には桜の花が彩りを添える。小さな旅にはもってこいの小さなローカル線だ。(2021.3.1)

ふらの雪中鉄路

冬こそ北海道である。そしてその北海道の冬を象徴する場所が、そう富良野だ。憧れだった冬の富良野線、そして廃止が取り沙汰される根室本線の滝川-新得間のエリアで、清冽な北海道の冬景色を堪能した。(2021.2.2)