鉄道写真と飛行機写真の撮影紀

■北の大地の青い夏

夏の渡道最終日、午後には札幌を発たねばならない。朝、起きてみると雲ひとつない青空が広がっていた。よし、あそこへ行こう。お昼には帰ってくると約束して向かった朝里。天候に悩まされた渡道だったが、最後の最後で北の大地の青い夏を堪能した。

since 2005.9.1 / Last update 2020.7.1

■2020年7月の特集

石狩湾夏海道

札幌から小樽へ向かうと、やがて見えてくるのは石狩湾の絶景。たっぷり10分ほど海沿いを走ってくれる。撮るとするとなかなかに難しいが、それでもいくつかの場所から、青い石狩湾を進む列車を撮ることができる。(2020.7.1)

■7月のおすすめ写真集

■最近の更新作

しっとり江ノ電

鎌倉から江ノ島を通って藤沢を結ぶ江ノ電は、それ自体がすでに観光資源だが、特に梅雨時の紫陽花のシーズンの美しさは有名だ。それなりに強い雨が降り続く梅雨時の江ノ電を濡れそぼりながらカメラに収めた。(2020.6.1)

大糸線清風紀

残雪の北アルプスに、芽吹き始めた山里。よく晴れたゴールデンウイーク、高原の風が心地よい大糸線で、存分に北アルプスと列車を絡めた。一年で最も美しいとさえ思っている初夏の風景を味わった。(2020.5.1)

やまがた春爛漫

新幹線がお城のお堀端を走り、そこに桜が咲き乱れる。そんな場所が山形にある。長年憧れてきた絶景撮影地・山形城址の桜と第三セクター・山形鉄道の春の風景。花であふれる山形を存分に楽しんだ。(2020.4.2)

予讃線菜の花紀行

春が早い南国四国。全国的にも有名な閏住の菜の花畑を中心に、予讃線の春の景色を切り取った。その後は夕陽がきれいな下灘駅で心ゆくまでトワイライトタイムを楽しむ。最高の春の一日を過ごした。(2020.3.1)