鉄道写真と飛行機写真の撮影紀

■孤高の山男、木曽路に挑む

内陸県である長野県の石油製品の80%は貨物列車で運ばれてくる。長野の経済を支えるため、中央西線に運転される石油専用貨物列車。雪深く、険しい山道が続く木曽路に挑むのは山男の異名を持つEF64。孤高の誇るその姿は文句なくかっこいい。

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since 2005.9.1 / Last update 2022.1.2

■2022年1月の特集

木曽路は雪の中

山深く、険しい道のりを越えていく中央西線。冬の寒さは厳しく、雪も激しい。そんな中でも、貨物列車が、特急列車が、そしてローカル列車が、人々の大切な足として今日も走る。木曽路は雪の中、だけど力強く目的地を目指していく。(2022.1.2)

■1月のおすすめ写真集

■最近の更新作

岳南電車探訪紀

富士市の工場地帯を抜けていく岳南電車は、鉄道としては初の日本夜景遺産に登録された地方鉄道。ライトアップされた工場地帯の中を小さな電車がトコトコと走り抜けていく。昼とは違った魅力あふれるローカル線がそこにはあった。(2021.12.1)

小湊鐵道もみじ旅

東京から最も近いノスタルジックなローカル線として多くの観光客でにぎわう小湊鐵道。昔ながらのツートンカラーの車両に加え、近年はSLを模したトロッコ列車も走り始めた。よく晴れた休日、最後の輝きを見せる晩秋の当地を訪れた。(2021.11.1)

松山空港

四国一の規模を誇る松山市。その玄関口となる松山空港はやってくる航空便も多く、そして何より滑走路脇の公園や垣生山などロケーションが素晴らしい。晴れた10月のある日、次々とやってくる飛行機たちを夢中になって追いかけた。(2021.10.3)

上信電鉄秋風紀

2009年の秋に訪問した際には曇天でほとんど撮れなかった上信電鉄の秋の情景。2017年に再び訪問。そこには往時から変わらないひなびた秋の情景があった。故郷ではないけれど、思わず「ただいま」と言ってしまいそうな上信電鉄沿線を巡った。(2021.9.1)