鉄道写真と飛行機写真の撮影紀

■清らかな流れと共に

中央本線の美濃太田から山へと向かって北上する長良川鉄道。その名のとおり、清流・長良川が車窓の友だ。清流の清らかさを感じるに相応しい新緑の時期に訪れた。清らかな流れと共にゆっくりと進む列車旅。この時期にはもってこいの旅だ。

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since 2005.9.1 / Last update 2024.5.1

■2024年5月の特集

長良川清流紀行

清流・長良川に沿って赤銅色の車両が走る長良川鉄道。最近では水戸岡鋭治氏デザインの観光列車「ながら」も走り多くの観光客が訪れる。新緑の時期、何度も渡り、何度も沿う長良川と列車を絡めに、沿線を訪れた。(2024.5.1)

■5月のおすすめ写真集

■最近の更新作

磐越東線春爛漫

福島県浜通りのいわきから中通りの郡山までを結ぶ磐越東線。列車本数も少なく、車両のバリエーションも少ない地味なローカル線だが、夏井・三春・舞木と桜の名駅が目白押し。面目躍如とばかりに春はその姿を輝かせる。(2024.4.1)

近鉄春爛漫

近畿地方一帯に広大な路線網を持つ近鉄。都市部を離れると、後はのどかな山里が続き、春にはさまざまな花であふれかえる。多彩な特急車両と、のどかな春景色を撮りに、赤目口、三本松、そして伊勢へと巡ってみた。(2024.3.1)

野岩鉄道厳冬紀

栃木と福島の県境に横たわる山岳地帯を、幾多のトンネル・鉄橋で貫いていく野岩鉄道は、関東では珍しく、冬には雪景色を楽しむことができる。人口希薄な秘境地帯を駆ける鉄路の冬は厳しいが、列車はたんたんと前へと進む。(2024.2.4)

魚沼冬街道

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」……小説「雪国」の舞台ともいわれる新潟県側の上越線。今では普通列車ばかりが走るが、その雪の多さはなかなかのもの。雪がやんだ束の間の晴れの休日、魚沼の雪景色を楽しんだ。(2024.1.3)