鉄道写真と飛行機写真の撮影紀

■聖夜近づく、水の都で

水道のそのほぼ全てを地下水でまかなうという「水の都」熊本。熊本地震で大きな被害を受けたが、街は着々と復興が進む。100年の歴史を持つ熊本市電も健在で、クリスマスムードに包まれるメインストリート通町筋を路面電車が駆け抜ける。

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since 2005.9.1 / Last update 2025.12.1

■2025年12月の特集

熊本・路面電車夜景

水前寺公園やメインストリート通町筋、交通センター、再開発進む熊本駅前などを丹念に結ぶ熊本市電。政令指定都市だけに、夜でも人通りが多く、クリスマスシーズンには煌びやかなイルミネーションで彩られる。(2025.12.1)

■12月のおすすめ写真集

■最近の更新作

土讃線もみじ旅

瀬戸内海側の香川県から太平洋岸の高知県を目指す土讃線は、険しい四国山地を貫く山岳路線。名勝・大歩危小歩危を擁する渓谷の区間は、間違いなく紅葉も絶景だ。秋の終わり、紅葉真っ盛りの土讃線を訪れた。(2025.11.2)

釜石線秋風紀

東北本線の花巻から三陸の玄関口・釜石まで、岩手県の山中をのんびりと走る釜石線。翌年夏に引退を控えたSL銀河が走る最後の秋、宮沢賢治が愛したイーハトーブの地を行く列車たちを追いかけた。(2025.10.1)

るもい秋風鉄路

明治以来、石炭や木材運搬の基幹路線として活躍してきた留萌本線。産業構造の転換で前途は厳しく、いよいよ全線廃止を迎える。田園地帯を走る沿線が最も美しい秋に同地を訪れた。名残りを惜しむ秋となった。(2025.9.3)

ゆいレール夏模様

沖縄待望の鉄軌道であるゆいレール。那覇空港から浦添市のてだこ浦西までを結んでいる。起伏に富んだ地形を走り、結果、ダイナミックな車窓が楽しめる。夏らしい陽気の中、存分に絶景を楽しんだ。(2025.8.7)