「新鮮」「活きがいい」という意味の富山弁「きときと」は、まさに富山湾の絶景を象徴する言葉だ。立山を対岸に望む絶景の雨晴海岸に代表される富山湾沿いを走る氷見線と、高岡から新湊を結ぶ万葉線の夏景色を楽しんだ。
since 2005.9.1 / Last update 2026.7.6
いまだ国鉄型気動車が走る氷見線。近い将来、あいの風とやま鉄道への移管が発表されている。短い路線だが雨晴海岸などその見どころは多い。万葉線の末端区間も訪問し、富山湾沿いのローカル線の夏を楽しんだ。(2026.7.6)
陸羽東線は多様な景色であふれている。小牛田から田園地帯を抜けたかと思うと、鳴子温泉付近からは山岳区間の温泉街を抜け、再び田園地帯を走って新庄へと向かう。みどり濃い時期、多彩な沿線風景を楽しんだ。(2026.6.6)
えちぜん鉄道と福井鉄道、決して人口が多いとは言えない福井で頑張る中小私鉄。福井市中心部を抜け、やがて沿線は見事な田園地帯を走る。田植え直後のみどり豊かな沿線で、たっぷりとかわいい路面電車を撮影した。(2026.5.5)
南会津の桜が見ごろと聞いて白河から会津へ向かうと、何と峠道では雪が降っている。4月の名残り雪を楽しみながら会津鉄道の春を追いかける。天候に悩まされた撮影行だっが、それでも美しさは変わらない。(2026.4.6)
東は福岡都市圏の通勤電車、西は単行ディーゼルカーが走るローカル線と、多様な景色が見られる筑肥線.春には多くの観光客を集める福吉の菜の花畑など、沿線は菜の花であふれる。春の筑肥線をのんびり旅した。(2026.3.5)