東北本線の小牛田から、名湯・鳴子温泉を通って新庄を結ぶ陸羽東線は、途中に「温泉」や「湯」と付く駅が6つもあって、愛称はその名も「奥の細道湯けむりライン」だ。6月、みどり濃い湯の街をディーゼルカーが軽快に駆ける。
since 2005.9.1 / Last update 2026.6.6
陸羽東線は多様な景色であふれている。小牛田から田園地帯を抜けたかと思うと、鳴子温泉付近からは山岳区間の温泉街を抜け、再び田園地帯を走って新庄へと向かう。みどり濃い時期、多彩な沿線風景を楽しんだ。(2026.6.6)
えちぜん鉄道と福井鉄道、決して人口が多いとは言えない福井で頑張る中小私鉄。福井市中心部を抜け、やがて沿線は見事な田園地帯を走る。田植え直後のみどり豊かな沿線で、たっぷりとかわいい路面電車を撮影した。(2026.5.5)
南会津の桜が見ごろと聞いて白河から会津へ向かうと、何と峠道では雪が降っている。4月の名残り雪を楽しみながら会津鉄道の春を追いかける。天候に悩まされた撮影行だっが、それでも美しさは変わらない。(2026.4.6)
東は福岡都市圏の通勤電車、西は単行ディーゼルカーが走るローカル線と、多様な景色が見られる筑肥線.春には多くの観光客を集める福吉の菜の花畑など、沿線は菜の花であふれる。春の筑肥線をのんびり旅した。(2026.3.5)
「かかあ天下と空っ風」と評されるように、群馬の冬は乾燥した冬晴れが続く。それでも水上付近はかなりの積雪が見られ、貴重な雪景色を撮影できる存在だ。白銀の谷川連峰を望む奥利根の冬景色を楽しんだ。(2026.2.2)